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院長先生

― 獣医師(北区)―

川口 悠爾 院長/飛鳥山動物病院(駒込駅・犬)の院長紹介ページ

川口 悠爾 院長

YUJI KAWAGUCHI

「明日の笑顔を守る場所」であるために。飼い主様の想いに寄り添う医療を

東京農工大学獣医学部卒業(病理学研究室出身)。埼玉県内の複数の動物病院に勤務し、2017年11月に『飛鳥山動物病院』を開業(JR山手線「駒込駅」より徒歩12分、東京メトロ南北線「西ケ原駅」より徒歩7分、JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩12分、都電荒川線「滝野川一丁目駅」より徒歩9分)。

川口 悠爾 院長

川口 悠爾 院長

飛鳥山動物病院

北区/西ヶ原/駒込駅

  • ●犬
  • ●猫

人と動物の幸せな暮らしを守る存在を目指して

川口 悠爾 院長

獣医師を志すようになった理由の1つに、私の祖母の存在があります。その頃、祖母は祖父が亡くなったことで意気消沈していたのですが、近所でもらってきた犬(ちょび)と暮らすようになってから、それまでの落ち込みがまったくなかったかのように、みるみる元気になっていきました。「動物との暮らしが、これほど人を元気にするなんて…」それは新鮮な驚きでしたし、そうした生活を守れる仕事ができるようになりたいと思うようになったのが、獣医師という仕事を意識するきっかけでした。
『飛鳥山動物病院』は2017年に開院いたしました。場所がこちらに決まってからわかったことでしたが、この辺りは父が子供の頃を過ごした地域でした。開業前にこのあたりを訪れる度に「なんとなく落ち着く」と感じていたのは、これもありがたい不思議なご縁だと感じています。

困ったことがあれば、なんでも診てもらえる病院にしていきたい

川口 悠爾 院長

ご近所から、抱っこだったり、自転車で来院される方が多いですね。また近くには小学校や中学校、保育園があることもあって学生が多い地域なのですが、普段から顔を見ていることもあって、動物を抱えて飛び込んでくる小学生も少なくありません。
当院は、あえて専門を謳うのではなく、あらゆるものを診ていきたいと考えています。腫瘍も診れば歯も皮膚も、小さいワンちゃんネコちゃんから、シニアの子達のケアもおこなっています。私は現在、埼玉にある医療センターで総合診療科の研修医としても学ばせていただいています。自分ににできる限りの対応をさせていただきたいと思っていますので、病気の種類によらず、お気軽にご相談いただけたらと思います。

想いに寄り添う医療をモットーに

川口 悠爾 院長

当院では、ご家族の想いに寄り添う医療をモットーに診療をおこなっています。この境地に至ったのは、まだ私が獣医師駆け出しの頃に飼うことになった、あるネコちゃんとの出会いがありました。その子は飼い始めてからほどなくして急性の病気にかかってしまったのですが、獣医師としての経験がまだ十分でなかった私は、“正しい”と思えることをがむしゃらに施し、結果、酸素室のドア越しにその子を失うことになりました。そこに残ったのは、後悔という一語だけでした。
動物は話すことができませんから、彼ら自身が希望を述べるわけではありません。であれば、その子が望むものを、ご家族を通して把握することが大事なんですね。私は、取り返しのつかない後悔を通じ、そのことを肌身にしみて教わった気がします。
医療は、とかく医療者側の押し付けになりがちです。そうではなく、ご家族が満足していただけるためにはどうすればいいかということを常に考え、実践していきたいと思っています。

ご家族のためにできることの1つとしてのEBM

こちらには、レントゲンをはじめ、超音波検査や手術のための医療設備を整えています。ご家族の想いに寄り添うにしても、必要なものがなければ提案の幅が狭くなってしまい、医療の質が落ちてしまうことになりますから、それを避けるべく必要不可欠な機器を導入しました。
現在、人の医療でも動物の医療でも、EBM(科学的な根拠に基づいた医療)が重視されている傾向にありますが、それを重視するあまり、ご家族の想いは二の次、という事態になっているケースも見られます。私としては、ご家族のためにできることの1つとして、科学的な証拠や医療的な文献を参考にし、最適な医療をご提案できるようにと心を砕いています。

また、『飛鳥山動物病院』では、想いに寄り添う医療の一環として、担当スタッフがその子に合わせたリハビリケアを実施しています。シニアのワンちゃんが増えていく中で、今ある運動機能を保つということは、大きなニーズになっています。一般の病院でリハビリ施設が整っているところは少ないのが現状ですので、そのニーズにもしっかり応えていきたいですね。

これから受診される飼い主さんへ

実は、こちらは夜も電灯をつけたままにしています。子ども達を始め、昼間は人通りが多いところなのですけども、夜は若干暗くなるものですから、設計当初から外に漏れる光を計算し、この運びとしました。医院からあふれる暖かな光を見て、暗い夜道をお帰りの際をほっとした気持ちになっていただければ幸いです。
私はこの病院を、地域に根ざした場所にしていきたいと考えています。地域の商店街の1つのようにお豆腐屋さんがあり、お花屋さんがある中で、当院もがその列に加わるという形でしょうか。街の風景のワンピースとして皆さんに思っていただけたら、それは大変光栄なことだと思っています。動物たちのことで何か不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

川口 悠爾 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:映画鑑賞、喫茶店めぐり
  • 好きな漫画:『プラネテス』(幸村誠)
  • 好きな映画:ティム・バートン監督『big fish』
  • 好きな言葉:感謝
  • 好きなアーティスト:葉加瀬太郎
  • 好きな観光地:京都嵐山、(天龍寺)

グラフで見る『川口 悠爾 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

飛鳥山動物病院

北区/西ヶ原/駒込駅

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