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院長先生

― 歯科医師(北区)―

三原 秀彦 院長/三原歯科医院(赤羽駅・歯科)の院長紹介ページ

三原 秀彦 院長

HIDEHIKO MIHARA

基本的な治療を大切に
全体の噛み合わせをつくる

日本大学松戸歯学部卒業。赤羽駅より徒歩3分の、開業以来70年を越える歴史を持つ『三原歯科医院』の3代目として、父と共に診療を行なう。

三原 秀彦 院長

三原 秀彦 院長

三原歯科医院

北区/赤羽/赤羽駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

歯科医師の祖父、父のもとで育ち、70年以上の歴史を持つ歯科医院を引き継ぐ

三原 秀彦 院長

やはり自宅が歯医者さんで、祖父と父が診療をしているのを間近に見て育ったということが大きいように思います。ごく自然にこの道を選んだというところです。
いざ歯科医師になってみると、子どもの時に横から見ているのとはずいぶんと違い、「ここまで大変なのか…」と思うことばかりでした。患者さんおひとりをしっかり治すのでもひと苦労。しかし、だからこそのやりがいはありますね。こちらの頭の中には最終的な設計図があるわけですが、それが完成し、患者さんに喜んでいただけたなら、それまでの努力がいっぺんに報われるような気がします。
明治41年(1908年)に生まれた祖父が開いた『三原歯科医院』は、開業以来70年を越える歴史を持つことになります。正直なところ、父に聞いてみても、正式な日にちははっきりとしないのですが(苦笑)。父は今も患者さんを診ています。親子で診療をしていると、大なり小なりぎくしゃくするものと聞きますが、うちに限ってはそれはありませんでしたね(JR京浜東北線/埼京線・赤羽駅より徒歩3分)。

全体の歯でしっかり噛めるように。基本的な治療を大切にする

三原 秀彦 院長

必ず全体の咬み合わせをつくるということです。これは、例えば何らかの理由で抜歯に至っても、そのまま放置するのではなく、奥歯1本でもきちんと揃えて全体で噛めるようにということです。歯が欠けた状態をそのまま放置しておくと、失った歯に掛かっていた負担が他の歯に掛かるようになります。抜歯に至るケースのほとんどが、それによるのです。入れ歯であれ、ブリッジであれ、インプラントであれ、全体でしっかり噛めるように。それは必ず手掛けておきたいことですね。

技術の発達にともない、新しいものが全てにおいて優れているような見方がされることがあります。歯科であれば、インプラントがその顕著な例と言えるかもしれません。しかし、昔から続いてる治療には、それだけの根拠が存在します。例えば、入れ歯でなければできない治し方というのも確かにあるわけで、新しいものばかりに目を向けず、基本的な治療の大切さを大事にしていきたいですね。

患者さんの意見を尊重し、ざっくばらんに話しかけやすい雰囲気づくりを

三原 秀彦 院長

三原歯科医院はJR京浜東北線/埼京線・赤羽駅より徒歩3分の歯科・小児歯科・歯科口腔外科であり、2代、3代と続けていらしてる地元の方が大半というところでしたが、最近は少し事情が変わってきました。当院では、「看板を出すな」という先々代の言葉を守ってきた歴史があるのですが、時代も変わったことですし、HPを開設してみたところ、少し遠くから足を運ばれる方が増えたのです。「入れ歯が得意そうだから…」と、ご両親のために息子さんが問い合わせてきてくれたこともありました。

患者さんは、えてして“受け身”になる傾向があるものですが、ここでは患者さんのほうから積極的に意見を述べてくださいます。これは、私や父を古くから知ってる方が多いということもあるでしょうし、土地柄、ざっくばらんに話しかけやすい雰囲気も手伝っているのかもしれません。
私たちがいくら良いと思っても、患者さんに満足していただけなければ治療は終わりません。患者さんの意見を尊重し、その声に応えていきたいです。

東京都北歯科医師会公衆衛生委員として、介護の現場にも携わる

主な活動内容は、やはり介護関係ということになってきます。北区では数年前より他職種連携をはかり、医科や歯科、介護関係者と、地元の方々に元気に長生きしてもらうためにはどういったアプローチをすべきかについて意見を交換しています。
歯科医師会に入り、実際に介護の現場に携わったことにより、私自身、勉強になることが多くありました。これからは、医院でただ待っていれば良いという時代ではありません。私を導いてくれた歯科医師会の諸先輩方とともに、積極的に訪問歯科等もおこなっていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

歯医者さんに行ったが最後、削られてしまうですとか、抜かれてしまうと思って、足が遠のいてる方が多くいらっしゃることと思います。もちろん、そんなことは決してありませんし、患者さんの想像していた治療とはまったく異なる治療方法をご提案できるかと思います。思い悩まず、まずはご相談ください。おひとりおひとりのご希望に合った治療を提供し、皆さんにご満足いただけるように努力を続けていきたいと考えています。

※上記記事は2015年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

三原 秀彦 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:親子で競技スキー、サッカー観戦
  • 好きな本:オールジャンル
  • 好きな映画:羊たちの沈黙、マルサの女
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:最良の機会は自分自身の中にある
  • 好きな音楽:電子音楽
  • 好きな場所:自然がきれいな所

グラフで見る『三原 秀彦 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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