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院長先生

― 歯科医師(北区)―

鈴木 英也 院長/鈴木歯科医院(志茂駅・歯科)の院長紹介ページ

鈴木 英也 院長

HIDEYA SUZUKI

北区赤羽の歯科医師としてできることを
お口から全身の健康づくりをサポート

日本大学松戸歯学部卒業後、都内の口腔外科で学び、その後大学の先輩のクリニックで5年間修養に努める。1993年、志茂駅より徒歩10分のこの地で開院。

鈴木 英也 院長

鈴木 英也 院長

鈴木歯科医院

北区/志茂/志茂駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

下町の気風に惹かれ、初めて足を踏み入れた赤羽で開院

鈴木 英也 院長

叔父が、そして兄も歯科医師でした。その流れを受けてのことでもありましたし、あとは、人の健康に携われたらという思いから、私も歯科医師を志すようになりました。
日本大学松戸歯学部を卒業後はお茶の水の口腔外科で学び、その後は大学の先輩のクリニックで5年間修養に努めました。赤羽の地で『鈴木歯科医院』を開院したのは、1993年のことになります。
私はそれまで、赤羽に足を踏み入れたことがなかった人間でした。それが縁あってこの場所を紹介され、「ここでやっていきたい」と即座に決めたのです。私は向島の生まれですが、下町の気風が濃厚なところがどこか似ていたのでしょうね、住まわれている方々の心がとても温かく、仕事を始めてすーっと入っていけたような記憶があります(JR京浜東北線・赤羽駅より徒歩10分、東京メトロ南北線・志茂駅より徒歩10分)。

北区の歯科医師として、ご高齢の方を支えるシステムづくりに取り組む

鈴木 英也 院長

開業当初と比べ、ご高齢の方がずいぶんと多くなりました。これまでは、「痛いですか」「染みますか」という風にお聞きすることが多かったのですが、最近は「食べられますか」と質問をすることが増えています。その意味では、虫歯や歯周病の治療と並行し、嚥下ということにより関わっていかねばならないと思っているところです。
ご存知のように、北区は65歳以上の方の比率が23区で最も高く、それに伴い、北区では医師会と行政が中心となり、多職種医療研修という会が2年ほど前より始まっています。これは、在宅の患者さんを支えるシステムづくりで、医師、歯科医師、薬剤師、それから、ケアマネジャーやリハビリテーション従事者等が集まり、知恵を出し合ってその枠組みづくりに尽力しています。
私はその立ち上げから関わってきていまして、同時に個人としては、摂食・嚥下機能の評価をおこなう内視鏡検査技術の研鑽に取り組んでいます。また、医院としても、まだそれほど多くありませんが、訪問診療を徐々におこなっているところであり、私と、そして歯科衛生士が分担してそれにあたっています。
いまだ、「よく飲み込めない」というお悩みに対して、年のせいだと軽く考える向きも少なくないようです。この辺りの認識も徐々に変わっていくだろうと思いますが、身体機能が少しずつ衰えていく現実を抱えた方々に対し、そのやりきれない思いをちゃんとわかってあげられる歯科医師でありたいと思っています。

オープンな空間で全身の健康にも気を配る

鈴木 英也 院長

できるだけ話す機会を設けていきたいですね。診療に際しても、まずは前回の治療の具合をお聞きするところから始まって、全身の健康状態にも目を向けていければと思っています。これからの時代、歯科医師も、お口だけではなく全身もケアする目を持っていなければなりません。それは今から、心掛けておくべきことと思っています。
患者さんのお話は、ご本人のことだけではなく、時にご家族のことにまで及んでいきます。だからでしょうか、初診でいらした方も間接的に知っていたりして、私としては初めて会うような気がしないことがあります。これは、その方も同様のようですね(笑)。
ご覧の通り、診療室は間仕切りが設けてありません。プライベートのことを考えますと、これはどうしたものだろうと思うこともありましたが、最近は、すべてをオープンにできていると前向きに捉えています。よくある光景として、隣り合った患者さん同士が、話し込んでおられますね。それから、小さい子がいらしてる時には、待合室でお世話をしてくれていることもあります。私たちと患者さんだけではなく、患者さんが互いにコミュニケーションをとっておられるのを見るのは、私にとっても嬉しいことです。

素早く的確な判断力で口腔外科の病気を見抜く

私が籍を置いていた口腔外科の医局から、週に1回程度、先生をお招きし、口腔外科がらみの患者さんを診ていただいています。私ももちろん扱うのですが、やはり現役で大学病院で仕事をされている先生にお任せするのがよりベターだろうと考えています。
口腔外科で得たのは、この状態ならば大学病院で診た方がいい、というような判断力でしょう。昨年のことですが、舌に違和感を感じておられた方を病院にご紹介したことがありました。舌がんでしたが、幸いに早く処置をおこなえましたので、今ではお仕事にも無事に復帰されているようです。口腔外科では、時に命に関わる病気もありますので、そうした部分でも皆様のお役に立てれば幸いです。

これから受診される患者さんへ

鈴木歯科医院は、JR京浜東北線・赤羽駅より徒歩10分、東京メトロ南北線・志茂駅より徒歩10分の歯科・小児歯科・歯科口腔外科です。
当院では、お一人につき、30分という時間をちょうだいし、スケーリングと指導を中心に予防歯科に取り組んでいます。この体制を始めてから7、8年が経とうとしていますが、今では患者さんみずから、3ヶ月先、6ヶ月先のご予約を取ってくださる方が増えてきました。いつまでも健康でいるために、ご自分のお口や身体に興味を持っていただければと思います。
開院する前、1つだけ決めていたことが、「地域密着の歯医者になろう」ということでした。志茂二丁目を中心としたこの地域の方々の健康を守っていけるよう、今後もホームドクターとして携わっていければと思っています。

※上記記事は2015年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

鈴木 英也 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:釣り
  • 好きな作家:池波正太郎
  • 好きな映画:SF
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:一生懸命
  • 好きな音楽:ジャズ・ロックを幅広く
  • 好きな場所:海

グラフで見る『鈴木 英也 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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